ビギナーズラック

よく、パチンコにハマるきっかけに、ビギナーズラックというのがあるらしいけど、

自分の場合は・・・(ー ー;)

 

まだ学生だった頃、東京に就職していた友人の所に遊びに行った時の事、

前日から友人にあれこれとそそのかされて、某パチンコ店に並んだ。

 

綱取物語は、天国モード、ノーマルモード、地獄モードの3つのモードが存在して、朝一電源投入時はノーマルモードでスタートが出来る為、初当たり後の天国モード移行が期待出来ると言うもの。

 

玉の買い方から打ち方まで全く分からないまま打ち、訳も分からないまま当たりも引く事なく

 

終了。

 

一方友人は、投資も少なく初当たりを引き、連チャンこそ余りしなかった物の、欲しかったジッポーライターを手に入れて自慢されたのを、今でも忘れる事が出来ません。

 

言うまでも無いですが、その後もリニューアルされた綱取物語も打って見ましたが、当時のトラウマか今だに苦手な機種となりました。

 

そんな体験が初めてでしたので、その後もパチンコ店に足を運ぶ事は暫く有りませんでした。

 

 

 

 

 

綱取物語

綱取物語の屈辱も完全に忘れ去った頃、夏休みを利用して飲食店でアルバイトをしていた自分。

 

飲食店はショッピングモールの中に有り、広い駐車場の向かいに一軒のパチンコ店がある事は知っていた。

 

なぜ、行こうと思ったのかは忘れてしまったけど、バイトの休みを利用して朝から並ぶ事も無く、開店1時間後位にふらりと入店。

 

多分、色んな台が有った中、一際人で一杯のアレジンコーナーに。

 

一台空いたので、何も考えずに、当然打ち方も知ら無いままにハンドルを握る。

 

1000円を投資した時にピュイ、ピュイと音がして当たった事も分からない自分に隣のおじさんが真ん中に玉を入れろ!と言われたが、パンク。その後に直ぐに当たりを引いてそこから何連した事か(^ω^)

 

次の日も、ふらりと足を運び500円投資で見事初当たりを引き、前日の様に連チャン!

 

気づけば学生自分には中々手にできない程の大勝利!

 

この事が、後にも先にも私をパチンコに目覚めさせた日となりました。